6月の梅雨入り時期とその影響について

アイキャッチ画像 6月

6月上旬は西日本や東日本での梅雨入りの時期ですが、2024年は例年よりも遅れる可能性が高いです。

この先しばらくの間、梅雨前線は沖縄付近に停滞します。

ですので、西日本や東日本では晴れの日が続く見込みです。

梅雨前線が本州付近に近づくのは今月10日以降とみられていますね。

そのころに梅雨入りする可能性があります。

しかし、梅雨前線の活動が活発になった場合、梅雨入り直後に大雨となるおそれがあります。

走り梅雨の5月

5月は全国的に平年を上回る降水量となりました。

東京の降水量は201.5ミリに達し、これは平年の6月よりも多い降水量です。

梅雨入りは遅れる傾向にありますが、早々と梅雨らしい天気がやってきたようです。

この先7日(金)頃にかけては、梅雨前線が沖縄付近に停滞します。

そのため、本州付近は高気圧に覆われる見込みです。

6月の日差しは強いですが、乾いた空気に覆われるため、不快な暑さはなさそうです。

梅雨入り直後に大雨の可能性

昨年(2023年)は梅雨入りして4日後に、高知県、和歌山県、奈良県、三重県、愛知県、静岡県の6県で線状降水帯が発生しました。

台風2号の影響もありましたが、静岡県では一日で約500ミリの雨が降り、記録的な大雨となりました。

今年も梅雨前線が本州付近まで北上すると、湿った空気の勢いが増し、一段と雨が強く降るようになります。

2024年6月10日以降、梅雨前線の活動が活発になる可能性があり、大雨に注意が必要です。

このように、今年の梅雨入りは例年よりも遅れる可能性が高いです。

しかし、梅雨入り直後に大雨となるおそれがあるため、注意が必要ですね。

特に、昨年のように線状降水帯が発生する可能性があるため、梅雨入りの時期や梅雨前線の動きには十分に注意する必要があります。

6月の梅雨入り時期とその影響についてまとめ

6月上旬の西日本や東日本の梅雨入りは、例年よりも遅れる可能性が高いです。

梅雨前線はしばらく沖縄付近に停滞するため、西日本や東日本では晴れの日が続く見込みです。

しかし、今月10日以降に梅雨前線が本州付近に北上し、そのころに梅雨入りする可能性があります。

これから、梅雨入りの時期や梅雨前線の動きに十分注意が必要ですね。

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